歳をとると刺激に敏感になるものです

歳をとると刺激に敏感になるものです

ご存知の通り、 コロリさんは高齢です。

人間でいうと後期高齢者なので、歩くとヨタヨタしてます。

しかし、歳をとるボーっとして鈍感になるって思ってる人が多いですけど。

違いますよ、逆ですよ。

歳をとると敏感になるのです。

 


歳をとると刺激に対して敏感になる

歳をとるって言っても、自分はまだ老人と言われるような年齢ではありませんけどね。

まあ、一般に働き盛りな年齢なのですが。

でも、やっぱり体力の衰えはありますね。

(運動あまりしませんし。汗)

 

体力の低下とは関係ないかもしれませんが、

最近、ついに近くのものが見えにくくなってきましたよ。。。

人の名前も出てこないことがあるし。

やばいよね。苦笑

 

でも、もっとイタイのは食べ物です。

歳をとると刺激物が食べられなくなります

昔は七味トウガラシやコショウ、ニンニク、山ほどかけてました。

今は、かなりダメになってます。

ホント、刺激に弱くなっているのです。

 

体力が落ちると刺激に弱くなる

歳をとるってのは少し語弊があります。

正確には歳をとって体力が落ちるからって理由です。

体力があれば、おそらく刺激を刺激と感じないでしょう。

なので若い頃は刺激に気が付かずに暮らしてたんでしょうね。

または、逆に刺激を楽しんでいたという感じかな?

 

しかーし、体力が無いと、刺激をそのまま刺激として受けてしまうのですよ。

しかも、小さな刺激も不快になってくるのです。

濃すぎるコーヒーなんか、今は少し気分が悪くなりますね。

多分カフェインでしょうけど、取り過ぎには注意ですね。。。

 

それから、天候。

若い頃なんか、低気圧で体調が悪くなるなんてあり得なかったですからね。

天候のせいで体調が左右されるなんて、すごく不本意です。。。

でも、仕方ないですよね。

あーあ・・・。苦笑

 


刺激に敏感になると良い事もある

若い頃に刺激の多い生き方をしてました。

まあ、ぼくは真面目人間でしたが、

人がやらないことをやりたいなーって、ずっと思ってましたから。

いろんなことにチャレンジしてきたわけです。

(まあ、今もまだチャレンジャーですけど。)

なので、非常に刺激的に生きてきたわけです。

 

でも、歳をとってきて体力が落ちてくると、刺激に敏感になります。

刺激に敏感になってくると、とにかく静かにしたくなるものでして。

静かになると、いろいろと感じるものもあるのです。

今まで感じることができなかったものを感じるというのは、

ある意味で刺激的ですけどね。

 

歳をとると、どういうことを感じるようになるか?

まず、植物や動物など人間以外のものに愛着を感じるようになります。

歳をとると刺激が不快になるので刺激のないものを好むようになります。

人間は刺激的過ぎますが、動物や植物は静かで微妙・精妙です。

そして動物や植物の反応は裏切りません。

着実に成長し着実に死んでいきます。

まさに、自然です。

そういう自然な微妙なモノに反応しやすくなるのです。

 

そういう、微妙な小さな刺激に反応することができると危機回避もできます。

こういうのを直感というのでしょうけどもね。

何か大きな出来事が起こる前に、それを察知できることがあります。

っていうと、すごい人のように聞こえるかもしれませんが、

単に、頭痛がしたとか、虫の知らせのようにドキドキしたとか。

ふと、誰かの顔が思い浮かんだとか。

誰にでもあることです。

 

そういう時は何かあるなと思って身構えるので注意力がアップします。

これは多分、刺激が多い状態だとキャッチできません。

ふと思ったことやふと浮かんだことを大事にしようって思ってくると、

実際、大事なサインとして受け取れるようになります。

ていうか、そういうことが増えてきます。

体力が衰えることで、自然と小さな刺激を感じやすくなったことで、

そういうメリットもあるんだなあと最近は思っています。

まあ、あまり良い事ばかりではありませんけどね。