今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

なにかをモノにしたいと思ったら「選択と集中」しかありません!

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タヌコさんのアップです。

かわいいねえって思いながら頭をナデナデすると嫌がります。苦笑

なんだか僕が子供の頃に、親に頭を冗談でナデナデされて

「やめてよ!」

って怒ったのを思い出します。。。

 

当たり前ですが、タヌコとコロリどっちも平等に接しないといけません。

選択と集中」は、こういうところでは使いません。

当たり前ですが。苦笑

 

選択と集中って何ですか?

今日のテーマは「選択と集中」です。

これはビジネス用語だと思います。多分。

得意分野に人・カネ・モノを集中的につぎ込み、

その分野に特化して強くなることで差別化して優位に立つ経営戦略です。

 

決して最近の流行とかでなく昔からあるものです。

色んな事業をやってるけど、不採算事業は撤退して、

黒字事業だけに資本を投入しようとか、

そういう時に、「選択と集中」という言葉が出てきたりもします。

 

最近の飲食店は選択と集中が増えてきた?

例えば最近では、唐揚げに特化した店とか。

パンケーキに特化した店とか。

なにか一つのメニューに特化した飲食店とか増えましたよね。

 

でも、ファミレスみたいになんでもある店に行きたい時もありますよね。

なので、決してそういう全てある店が無くなることはありません。

 

ちなみに自分でお店を始めるなら、どっちが儲かるのか?

ぼくなら、なにか一つに特化したお店を始めます。

むしろ、個人のお店であるほど、なにか一つのものに特化するメリットは高いと思います。

なぜなら、ニッチな分野で僅か需要しかなくても、

一定の需要は確実にあるし、かつ、ライバルも少ないからです。

ちなみに、この「選択と集中」はいろんな分野で応用できます。

 

勉強でも「選択と集中」は使える

以前にも書きましたが、僕が大学受験をしていた頃の話。

当時は英語が苦手で困っていました。

短文なら大丈夫なのですが、長文になればなるほど意味がサッパリ。

当時の偏差値は55くらいだったと思います。

 

そこで、とにかく英語の偏差値を60くらいにしようと頑張りました。

もう、他の科目は何も勉強せず、ひたすら英語を勉強しました

1冊問題集を買って、それを何度も読んで暗記する。

終わったら次の1冊。

結局、5,6冊を3カ月でマスターしました。

その結果、なんと偏差値60どころか、70を余裕で突破したのです。。。

 

その結果、他の科目に失敗しても、英語で挽回が可能になりました。

駅伝の最終ランナーの「ごぼう抜き」のような感じです。

 

仕事にも人生にも「選択と集中」は応用できる!

勉強だけではありません。

仕事にも応用できます。

仕事でも職場で何か一つの分野だけものすごくできる人になると、

これまた非常に重宝されたりします。

この分野は、あいつに聞け、となるわけです。

 

ぼくなんか、「何でもやりたい人」ですから、なおさらです。

あれもこれも手を出して、すべてモノにしてやろうと思う性格です。

なので、あれこれ中途半端で終わることが多いです。苦笑

 

あと、誰かに何かを教わるのに、あっち行ったりこっち行ったりする人いますね。

まずは、目指す人を設定して、その人を超える実績を出したら次に行くようにしないと、目標達成どころか、師匠探しの旅で終わってしまいます。笑

恋愛や人間関係も同じかもしれませんね。

 

選択と集中のリスクは選択ミス

さて、それでは「選択と集中」が最強か?というとそうでもありません。

この作戦で一番怖いのは、選択ミスです。苦笑

選択をミスると、元も子もないです。。。


論理的・物理的に考えて不可能なことを目指そうとしても、それは無理な話。

その辺の常識力というか、考える力は最低限必要です。

 

例えば受験勉強でも同様で、「地理」がめちゃくちゃ得意だとして、

受験に何のメリットがあるかという話です。

地理の配点が高ければいいんですが、そういう大学は少ないです。

 

というわけで「選択と集中」。

ただ単に「自分が好きなことをしたいんだ!」って人なら無用なのですが。

なにかをモノにしようと思ったら、「選択と集中」が断然「早道」です。

 

どんなことでも、なにかを極めるには一定の努力の時間が必要です。

努力がつらいと思ったら、集中的にやるのが一番効率的で苦痛も少ないです。

「あれもこれも」は捨てて、なにか一つをまず極めましょう!