今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

日常会話でタブーな話題ってあるよね

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タヌコさんは、しゃべります。

犬がしゃべる言葉を聞いてみてください。

よーく聞くと、同じイントネーションで同じ音を使っていることがあります。

「わきゃきゃ、わおにゃお、あん、わん。。。」

いつも同じで、しかも、長ーいフレーズ。

きっと、なにか意味があると思います。

 

でも、たまにウルサイんですよね。

そんな時に「コラ!」って大声で叱ると、少し険悪になります。

でも犬はすぐ忘れますから、犬との関係は悪くならないですけどね。

そこが人間関係と違って良いところです。

 

「地域の悪口」は尾を引きますよ

寂しい道ってあるじゃないですか。

そこを通ると、なんだか心がすさむような道。

 

昔の話ですが、ある人に

「(某市の)あの辺の道を通ると心がすさんだ感じがしますよね」

なんて言ったら、

なんと、その人が某市に住んでたということが、あとからわかりまして。。。

 

いえいえ、某市の全部がすさんだ感じじゃなくて、その道だけですよって、

心の中で言い訳したりして。。。

 

地域のネガティブな話は、タブーですよねって言う話。

尾を引きますよ。苦笑

 

ぼくも前にブログに書きましたが、

学校の先生にバカにされたの、まだ覚えてますから。

 

「宗教キモイ」とかいう人

社会人になった時に、

同僚や上司など会社の人とは話さない方が良い話題ってのがあります。

その最たるものが宗教でして。

 

サラリーマン時代だったでしょうか。

会社で若い女性の社員と会話していたときに、たまたま宗教の話になって。

そしたら「宗教ってキモイですよね」って言いだしまして。

一瞬、オフィスの周りを見渡してしまいました。汗

 

意外に、新興宗教に入っている人って多いです

とくに、学会は多いですよね。

おいおい上司が何らかの宗教に入ってたらどうすんだ、と。苦笑

そういう小学生みたいなことを言っていると社会人としてNGです。

宗教の話は、社会人はタブーです。

 

「 最近ちょっと太ってきたんですよ」とか言うべからず

この前、クライアントと某コンサルの女性と数人でミーティングしてまして。

ミーティングも順調に終わって、雑談などを始めたころでしょうか。

 

ふと、クライアントさんが僕を見て、「ちょっと痩せました?」と一言。

正直、痩せてはなかったので、「いえいえ、そんなことはないです」と一言。

むしろ、「最近ちょっと太って来たんで、痩せないといけないんですよね。」

なんて、笑いながらしゃべっていたんですが。。。

 

ふと、横を見ると、某コンサルの女性の方が少し下向き加減で、

さらに、そそくさと帰り支度。。。

その人、ちょっと太ってたんですよね。。。汗

女性がいるところでは、絶対に

痩せたとか、太ったとかの会話は、原則としてタブーですって話。苦笑

 

嫌韓・嫌中・在日などなどの話題

ダイバーシティな世の中。

いろんな人が日本にはいます。

とくに、韓国・北朝鮮系の人って多いですし、二世、三世となるとさらに多いです。

そういうことを知らずに、平気でネトウヨみたいなことを言う人いますよね。

バカです。

 

差別問題とも絡むので、非常にセンシティブな話題です。

こういうことを、その辺で平気で口に出す人も非常識だと思われます。

被差別部落の問題も同じですね。

差別問題に絡む話は基本的にタブーです。

 

家庭環境の話もタブーです

いろんな家庭で育った人がいます。

今の世の中、昔よりももっと複雑な環境で育った人は増えています。

そういう状況を知ってか知らずか、

いや、知ってるうえで自分だけの偏った見方で、断定口調で言う人がいますよね。

 

離婚して母親、または父親がいないケースで、

「片親で、子供がまともに育つわけない」とか。

両親が共働きで、おばあちゃんに育てられたケースや

施設で育った子供もいるでしょうに、

「両親の愛情がなくて子供がまともに育つわけない」とか。

こういうことを公の場で言っちゃう人っていますよね。。。苦笑

 

家庭環境は人それぞれです。

その家庭でなければ本当の事情は誰にも分かりません。

 

それを外から、さも分かったかのように語るのは、

タブーというか、もはや「人としてどうなの?」って話ですね。