今日も犬に負けた

そういえば明日は地球最後の日だから犬に負けないように生きな

僕が学校の先生に受けた暴力について(拡散してほしいくらい・・・)

f:id:tanukorori:20181117103658j:plain

今日のブログは長いですよー。

でも、ぜひ読んでほしいですし、できれば拡散してほしいくらい。苦笑

 

さてさて、犬をしつける時、どうしてますか?

とくに、やったらダメなことをやった時。

1年ほど前、よその犬に吠えようとしたときに、

「コラ!」って言って思わず頭をはたいちゃいましたが。(痛くないように)

暴力はダメとか言って犬に暴力振るっていいのか?って話ですよね。

 

そもそも「叱り方」を知らないのです

そのあと、その犬の飼い主さんと雑談してまして。

そして、その人が言うには、

「いけないことをやった時に自分も最初は叩いてた。」

「でも、良くないなと思ってやめた」

「今は口で言うだけでいうことを聞くようになった」

だそうです。

 

そうか、みんな犬への教育方法は「さぐりさぐり」なんだなと。

人間の子もそうだけど、どんな叱り方が正しいか判断に迷う時があります。

叱る方も叱られる方も個性がありますしね。

事例によってもケースバイケースでしょうし。

 

そもそも「叱り方」って人にきちんと教わりませんしね。

学校や部活などで実体験で知る感じです。

だからこそ、自分が子供の時に叩かれて育ったりすると、

それをそのまま逆の立場になると、自然にやってしまうんだなと実感しました。

 

教師だって叱り方を知らないんだろうな

これ、教えるプロである教師にも言えます。

なぜなら、教師によって人の叱り方ってまちまちですよね?

もしも、プロならではの叱り方があるなら、教師の多くが同じ叱り方をするはずです。

でも、教師によっては、生徒を殴ったりする人もいます。

同じ悪いことを生徒がしても、ニコニコしながら叱る教師もいます。

 

この不公平感が生徒にとってはスッキリしないのですよ。苦笑

 

あと「ケンカ両成敗」とか言ってる先生も最悪ですね。

特に低学年の時に多かったんですが。

低学年と言えど、どっちが悪いかの状況くらいわかる生徒もいますし。

「なんで自分まで?」

「世の中は理不尽だ」

「まじめにやってたら報われない世の中だ」

という思いがずっと残ります。

 

理不尽な暴力は、一生記憶に残ります

いわゆる理不尽な叱り方をされると一生記憶に残ります。

教師からしたら、「なんて執念深いんだろう」と思うかもしれません。

まあ、横暴で自己中心的な教師ほど、そう思うでしょう。

こんなの犯罪被害者と加害者の関係と同じなんですけどね。

そこを暴力教師はリアルに理解していない。

 

小学校の頃で、一番記憶に残っているのは6年生の担任です。

国語の授業で黒板の内容をノートを取らなかったというだけで、

みんなの前で往復ビンタされまして。

吹っ飛ぶくらいの勢いで殴られて、実際、吹っ飛びましたね。苦笑

あれは、恥ずかしかったなあ・・・。

 

ノートを取らないと、なぜ、ここまで叱られるのか?

なぜ、ノートを取らないだけで、ここまで叱られなければならなかったか?

みんなの前で、こんなに吹っ飛ぶくらい殴られて、ホント恥ずかしかったです。

子供の頃に叱られた思い出を良い思い出だという人いますが。

内容によりますね。

こんなの、良い思い出でも何でもありません。

 

もちろん、他にも殴られたことはたくさんあるんですが、

ノートの件は子供ながらに「理不尽だ」と思ったので、

ここまで覚えているわけです。

いまだに、なぜこんなに叱られたのかわかりません。

それに、単にノートを取らないだけで殴られたのは多分、僕だけでした。

 

教師でも嫌いな生徒と好きな生徒がいる

その担任は、えこひいきする担任でした。

休み時間になると先生の元に言っておしゃべりするような生徒いますよね。

そういう「お気に入りの生徒」はあだ名で呼んで、特別待遇でした。

僕は(今もそうですが)子供のころから人に媚びを売る性格ではなく、

それもあって嫌われていたのかもしれません。苦笑

 

自慢ではありませんが、ノートを取らなくても成績はトップクラスでした。

本当に、何にも勉強しなくても、ノートを取らなくても、

授業を聞いてるだけで全て頭に入ったのです。

それもあって、先生も「調子に乗るなよ」って思っていたのかもしれません。

 

その担任は「生徒に嫉妬」していたんだろうか。。。

ある時、社会の授業でこんなことを言われました。

「お前の家なんか昔は田んぼしかない、何もないところだったんだぞ」

みたいなことを、みんなの前で言われたこともありまして。

なんで、わざわざ僕を引き合いに出すんだろう?

他にも同じところに住んでいるヤツはいっぱいいるのに。。。

 

非常に恥ずかしくて悔しい思いをしたので、母親に話したら、

「自分(その担任)なんか、もっと山奥の田舎に住んでるくせに!」

って爆笑してましたけどね。。。

 

ちなみに、うちの実家は今は昔よりさらに地価が上がり、人気の地域となっています。

昔は本当に駅が近いというだけで何もなかったんですけどね。

なので、教師と言えど好き嫌いや、妬みや僻みがあるんだなあと実感したのです。

 

酷い教師でも大人の世界では、なぜか評価されている不思議

でも、こんな最悪な教師が現場では評価されていたのです。

その担任は理科が専門でしたがソニー賞」という賞をもらいまして。

どうも優秀な教育者に送られる賞らしく、校内ではチヤホヤされていましたね。

 

実際、なんども朝礼で表彰され、校長も

我が校の先生が立派な賞をもらった」

なんてい言ってましたが、子供にとっては、何の賞なのかもよくわからず。苦笑

 

そして、20年後くらいでしょうか。

その担任が校長になったという噂を聞きまして、

おいおい、あのレベルで校長先生になれるのか?と。笑

いったい公務員の世界ってどうなってるんだろうって、今でも思いますね。

 

そこまでする? 悪いことと罰のバランスがおかしい事例

同じく小学生の頃です。

暴力教師として有名な先生が飛ばされて、わが校に赴任してきました。

ていうか「そんな教師、クビにしろよ」って思いません? 苦笑

もちろん、その教師が我が校で起こした暴力事件は数知れず。

ダメな人間は、何度も同じことを繰り返すんですよ。

 

僕が被害に合ったのは体育の時間です。

男子と女子が手をつないでダンスをするという授業でした。

子供って手をつなぐのが恥ずかしいので、指だけで手をつなぎダンスしてたんですが。

それを先生が見て大激怒。

「どうしで、ちゃんと手をつながないんだ!!」

ぐるっと輪になった状態で、そのまま正座させられました。

そして、それで終わることはありませんでした。

 

1980年代の教育を受けた40代の教師なら暴力は日常

正座させられたかと思ったら、すぐさま衝撃が走りました。

一人ずつビンタされるかなと思ったら違ったのです。

なんと、一人ずつ、顔を蹴られていくのです!

これ、本当の話です!

 

小学校のうちに、こんな叱られ方したら、どうなっちゃうんでしょう!?

きっと、両親に叩かれたこともない女子もいたことでしょう。

それが、なんと、顔を蹴られるのですよ・・・。

小学校5年生で顔を蹴られる・・・。

小さい子なんか、吹っ飛んでましたね。

 

でも、これが、1980年代の教育の実態です。

今の40代の教育者が平気で暴力ふるうのは、自分も暴力で育ったからです。

TVのニュースで見かける異様なというか、異常にも思える暴力の光景。

この前もありましたね名古屋の高校の部活動の顧問教諭の激しい暴力動画。

こういうのは、自分が育った当時は、ホント日常だったのです。

 

生徒は奴隷かよ?みたいな叱り方をした中学時代の担任

まだありますよ。苦笑

次は中学時代にボクが受けた暴力のお話です。

これは自分たちが悪いのですが。苦笑

友達数人と、掃除の時間に「ほうき」をバットにして、

そして雑巾を丸めて縛ってボールに、野球をやっていたのです。

 

それが担任(専門は美術)に見つかりまして。

美術準備室に全員正座させられまして、殴られるかな?って思ったら違いました。

なんと、先生が順番に膝を踏んでいくのです!!!

そして、黒い学生ズボンの膝あたりに先生のスリッパの跡がクッキリ付きまして。。。

 

叩かれずにラッキーっておもっちゃうマヒ状態

子供ながらに、かなり衝撃を受けました。

「なに、これ!?」っていう妙な気持ち悪さを感じました。

今思えば、「相手に屈辱感を与えたかったのかな?」って思いますが。

自分たちが悪かったんですが、こんな叱り方、まるで奴隷ですね。。。

 

でも当時、殴られずにラッキーとも思っちゃたんですよね。

もう、完全にマヒしてますよね。苦笑

でも、適応力の高い、子どもってそういうものです。

普段から叩かれていると、そうなるんです。

 

他にもたくさんありますが、本当にたくさんあるので、

今日はここまでにしておきます。。。

でも、少なくとも今の40代以上の教育者には、そういう子供時代の背景があるってことを頭に入れておくと、現代の教育現場の暴力問題の異常さも納得がいくかなって思いますよね。