東日本大震災を予知した松原照子さん

東日本大震災を予知した松原照子さん

このブログでは、最近スピリチュアルネタが多いですが、

こういった世界を信じてない人も対象に書いてます。

 

もちろん、無理に信じろとは言いませんが、

実際にこんな不思議なことが起きてるんですよ

ってことを知って頂きたいという思いがあります。

 

不思議なことが起きたからって生活が変わるわけではないし、

そんなのどうでもいいよって思うかもしれませんが、

姿は見えないけれど、なにか大きな存在の意志によって世界が動いているとしたら、

その意思というものを知っておいても損はしないと思いません?笑

そういう研究成果なども追々、書いていきたいと思います。

 

さて、今日は予知や預言の話です。

 


東日本大震災を予知した松原照子さん

ところで、松原照子さんという人物をご存知でしょうか?

TVには出ませんが、ここ最近では割と有名になった霊能者の人物です。

いや、霊能者と言っちゃっていいのかな?

ご本人の肩書は経営コンサルタントですからね。苦笑

 

 

その松原さんですが、一言で言うと、

東日本大震災を事前に予知したということで有名になった人です。

 

もちろん、スピの世界に詳しい僕は、東日本大震災よりも昔から知っています。

本を出版したり、ご自身のブログで昔から予知などを発表しています。

幸福への近道(松原照子さん)

最近は有料制になってしまいましたけどね。苦笑

 

予知・予言がバッシングされるのは「あるある」です

「ありがち」といえばありがちな話ですが、

こういった大災害を予知すると、なぜかバッシングにあいます。

実際、松原さんもかなりのバッシングに合いました。

 

確かにバッシングしたくなる気持ちはわかります。

「多くの人が亡くなったのだ、そんな大災害を茶化すな!」とか、

「滅多に当たりもしないのに無駄に不安を煽るな!」とか、

まあ色々と批判はありますが、

僕は言論の自由の範疇だと思いますし、

なんら、モラルに反することもないと思ってます。

 

それどころか風説の流布のような法律違反となる要件にさえ該当しないのだし、

堂々と世の中に公表すべき内容だと思っています。

「それでも嫌なら読むな。」

ただそれだけだと思うんですけどね。

 


松原さんも言われなきバッシングを受けた

あれは東日本大震災の数か月前だったと思います。

松原さんのサイトを見に行ったら、

地震予知のことが書かれていたのです。

 

次に揺れるとかなり広範囲になり、関東以北の都道府県は大きく揺れると。

とくに、陸前高田、釜石などが気になる、

ということを書いていたのです。

 

やたらと具体的な予知だなあと思ってましたが、

東日本大震災が来るまではスッカリ忘れていたんですが、

それが起こった時に、「うぉ、これだったのか!」と思いましたね。

 

ところが、それからまもなく、

「その予知は、いわゆる『後出し』で地震が発生してから書き換えたものだ」

というガセネタがネット上で拡散されていったのです。

 

そんなワケないですよね、だって僕は当時、リアルタイムで読みましたからね。苦笑

だれがそんな嘘を広めたんだと。

とくに陸前高田と言う地名はかなり印象に残ってましたからね。

 

もしかしたら、「大災害を予知した」という行為自体が、

不謹慎というか、自然をナメてるとか、そういう考えの人が、

腹いせに嘘を拡散したのかもしれないですね。

 

必ずしも100%当たるとは限らない

ただ、注意しないといけないのは、

こういうことに盲目的に信じ込むのは危険だということです。

とくにスピリチュアルに興味を持ち始めたばかりの人は、

疑うことなく妄信してしまう傾向が高いです。

 

女性って占いや霊視とか好きな人が多いですよね?笑

ウチの妻の話で恐縮ですが、細木数子さんのファンなので、

ちょいちょい六星占術がどうとか、大殺界がどうとか言ってますが、

運勢の良くない日は、行動範囲や、やることが限られるの困っております。苦笑

 

まあ、占いも霊視も完ぺきではありませんので注意しましょう。

 

占いよりも霊視の方が精度が高い感じがするかもしれませんが、

普通に外れることもありますのでね。

 

もしも全て100%当たるのだったら、今までもこれからも、

大地震や事件・事故が起こる前に予知をしてもらえれば、

みんながそれを避けることができますよね。

 

でも、残念ながら、そうはなっていません。

ほんとに100%ではないんで、妄信だけはしないようにしましょう。

 


仮説ではあるが、未来は刻々と変化するのだろう

ここに一つの仮説があります。

運命というものが、もしも存在するとすれば、

それは必ず実現されるよう仕組まれているはずだという説です。

 

例えば明日、「大地震で死ぬ」という運命があるとします。

でも、それが事前に「予知・予言」という形で公表されたらどうでしょうか?

その人は間違いなく、死ぬことを避けるでしょう。

 

そして、その予知・予言が多くの人に知られるようになればなるほど、

その時に死ぬはずだった人は増えていきます。

 

そうなると「運命」を操る者は困ってしまいます。苦笑

 

運命というものは緻密な計画だと僕は思っていて、

どのような状況で、どのような思いで死ぬか、

割と細かいシナリオが運命の計画に含まれていると思うのです。

 

とすると、「運命」を操る者は、

その日に地震を起こすよりも、また別の日に地震を起こして、

その計画を実現させようとするのではないかと思うのです。

 

「そんなバカな」とは思うでしょうけど、

運命というものが存在し、

それが緻密な計画でもって実行されているかもしれないという話は、

またの機会に書きたいと思います。

 

とりあえず、運命が存在すると仮定すれば、予知・予言が公表されると、

大多数の運命を着実に実現させるために、それが起こらななくなる。

つまり「未来が変わる」可能性が高まると言えます。

 

実際、松原さんのWEBサイトには毎日、予知・予言が掲載されていますが、

東日本大震災以降、地震に関しては精度が落ちている感じがします。

いや、ほんとに。

恐らく、多くの人に注目されているためではないかと思ったりしてます。