ベジタリアンやビーガンで体調が良いなら勝手にそうしてください

ベジタリアンやビーガンで体調が良いなら勝手にそうしてください

タヌコさんやコロリさんはドッグフードしか食べません。

いや、(犬用の)お菓子やケーキ、ガムなどを与えれば、

それはもう激しく飛びついてガツガツと食べ始めたりするんですが。。。

でも、それだと早死にしちゃうので、基本はドッグフードのみ与えております。

食べたいものを食べりゃいいって言っても、その辺が難しいところです。

(あ、でも、タヌコさんも意外に野菜は積極的に食べませんね。まじで。笑)

 

食べたいものを食べればいいじゃん(よく噛んでね)

過去に健康関連のブログをいくつか書きましたが、ぼくのベースにあるのは、次の2点です。

 

「食べたいものを食べましょう」

「よく噛んで食べましょう」

 

なぜ、この2点かは、またの機会に説明するとして、1点だけ注意があります。

食べたいものを食べて、体調が悪くなったら、

それ、体に合ってませんからね!!

ってこと。

 

当たり前のようですが、言っておかないと

病気になっちゃう人もいるかなと思ったので。。。苦笑

何事も真に受けず、自分の場合はどうか考えてみてね。

 

ぼくは 子供のころから偏食でした。

ぼくは子供のころから偏食で好き嫌いの激しい子供でした。

大学時代は、ポテトチップスが昼食って日もありました。

でもそんなことをしたら、胃はもたれるし、体調がよくなることはありません

 

つまり、胃もたれを覚悟で、おいしいからって理由で食べるのです。

当時はお金がなかったてのもありますね。。。

 

甘いものもそうです。

昔からチョコレートなど甘いものが大好きで、もちろん、

チョコレートがランチということも普通でした。笑

 

でも最近はケーキバイキングなんて行くと、100%お腹を壊しますね。苦笑

ということは「体に合ってない」ということなのです。

白砂糖は善玉菌を殺すとも言いますし。

でも、食べたい時は、それを覚悟で食べるのですけどね。

なにごとも、リスク見合いですってことを了解しておいてね、と。

 

頭がOKでも、体がNGなものはだめです

若い頃は、体も丈夫なので、少々体に悪いものを食べてもお腹を壊したり

激しく気持ち悪くなったりしないものです。

よくあるパターンですが、歳をとってから、「もうやめておこう」ってなるのです。

その代表的なものが「徹夜」と「暴飲暴食」です。苦笑

 

でも、困ったことに。

体の声を徹底的に無視してアル中になったり肥満になって病気になる人、多いですよね。

好きなものを食べればいいじゃんって思いますが、

体が拒否するものは原則NGです。

 

あとは意志の問題です。

どんだけ立派なことを言っても、意志薄弱で言動が一致しない大人にはなりたくないですよね?

 

この辺は超・当たり前な話なので書くまでもないと思ったのですけど、

このブログを読んだ意固地な人が、

「いや、体調が悪くなるのは好転反応だ!

    おれはケーキをたらふく食べ続ける! 」

なんて言い出すのではないかと思って、ヒヤヒヤして心配になったんです。笑

それで、このブログを書いたんですけどね。

 

野菜を食べたときの体調の変化に気が付いたとき

ぼくは今も野菜は好きではありません。

葉っぱを「おいしい」と感じるか?

「ナス」や「ピーマン」を美味しいと感じるか?

すべて、「ノー」ですし、いまだに「ナス」は吐き気がします。苦笑

 

でも、気が付いたことがありまして、サラダなどの野菜を食べると、

肉+白米だけを食べた時と比べて、翌日のお腹の調子が明らかに違うんです。

汚い話、トイレに行ったときに、それがわかります。

※ また別の機会に書きますが、「腸」の調子は大事です。

 

もちろん、サラダは美味しくないですが、ツナやタマゴを載せたり、

さらにドレッシングをかければ、ぼくは逆に、美味しく食べることができます。

妻もそれを知っているので、うちではサラダにはタマゴやカマボコが添えてあることが多いです。

 

ベジタリアンやビーガンて偏食の際たるものですよね

ここで、ベジタリアンやビーガンの人は、

「ツナやタマゴが入っていたら意味ないじゃん」

って言うかもしれませんが、そんなことありません。

 

それでも体の調子が違うので、ぼくにとっては意味があるのです。

それに野菜だけ単独で食べるのは、拷問に近いです。笑

さらに「マズいぃ~」と思って食べるのは消化に悪そうでしょ?

 

前にも書きましたが、僕が問題だと思うのは、

個人の味覚、そして個人差による体調変化を無視して、極端な食事を継続することです。

 

間違いなく個人差ってありますからね。

なのに子供の頃から、ベジタリアン、とくにビーガンの食生活を子供に押しつけるのは、

ぼくからした「偏食」の押しつけだと思ってるんですけどね。

 

ん、偏食?あれれ、もしかして、ベジタリアンって、お菓子好きの偏食なボクの仲間では!? 笑

 

菜食主義者は、なぜか菜食を強いる謎

でも、そんなボクでさえ、サラダを食べて、体調の違いを実感したわけです。

生まれてこの方、親の教育でビーガンだったという人は、一度試しに肉や魚を食べてみることをお勧めします。

 

人によってはパワーがみなぎる感覚(積極的な感覚)を実感できると思います。

もちろん、無理強いはしませんけどね。

 

一般に、肉食の人が肉食を強制することはありませんが、なぜか採食の人は菜食を強制します

海外でのビーガンたちの食肉店への襲撃や暴力事件なんか見てもそうですよね。

そこに独りよがりの社会正義があるのです。

結果として、こういう人たちがいる限り、菜食主義は健全なものとして広まらないと思うんですよね。

だからこそ、ぼくは菜食主義に激しく抵抗するんです。

 

僕が思うに、菜食主義というように極端なものでなく、もう少し穏やかなバランス感を持ったヘルシーな料理が出てこれば広まると思いますけどね。

そもそも世の中には野菜嫌いって人がかなりたくさんいるわけですから、

野菜嫌い人間の味覚の根底を覆すような、すごい野菜料理人が現れるとかね!!笑

いや、ほんと期待してますよ。